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| EIT171 | EIT195 |
| No Picture | No Picture |
| EIT284 | EIT304 |
| No Picture | No Picture |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年12月4日(月) |
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マヤ暦 |
KIN080 |
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黄色月的太陽 |
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月齢 |
13 |
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NICT |
★強風のカリフォルニアで大規模火災、民家や山林焼失
米カリフォルニア州ムーアパーク(AP) ロサンゼルスから北西へ約50キロのムーアパーク北西部で3日、火災が発生し、強風にあおられて延焼、同日夕までに民家5棟を含む約1600ヘクタールが焼失した。消防当局は近隣の住民数百人に避難を勧告した。
火災は同日午前2時30分ごろ発生。消防士数百人と散水ヘリコプターが出動したが、風速30メートルを超える強風の下、消火活動は難航した。民家のほか倉庫1棟、雑木林などを焼いたが、死傷者は報告されていない。
主要道路には、家畜を避難させる農家のトレーラー数十台が連なった。住民らによると、炎の高さは10メートル以上に及んだという。当局は出火原因などを詳しく調べている。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612040003.html
(CNN)
★ミツバチで爆発物を探知 米研究所が訓練に成功と
米アリゾナ州フェニックス(ロイター) 自動車などに仕掛けられた爆発物を、昆虫に探知させるプロジェクトが、米エネルギー省の国立研究所で進められている。最近の研究で、ミツバチの訓練に成功し、実用化へ向けた検討が始まったという。
「秘密昆虫センサー」と呼ばれるこのプロジェクトに取り組んでいるのは、核兵器などの開発で知られるロスアラモス研究所(ニューメキシコ州)だ。チームでは1年半前から研究を開始。ミツバチにダイナマイトやプラスチック爆弾、イラクで自家製爆弾に使われる爆薬などのにおいをかがせた後、砂糖水を与える訓練を繰り返した。その結果、ミツバチは爆弾のにおいをかぐだけで、花のみつを吸い込む時に使うストロー状の口を反射的に伸ばすようになった。
同チームの科学者、ティム・ハーマン氏は「爆弾があれば口が伸びる。専門家でなくてもはっきりと分かる反応だ」と説明する。チームではこれまでに、スズメバチの訓練も試みたが、ミツバチの方が有望な反応を示したという。
ハーマン氏によれば、研究の成果は、米国内外の安全強化に広く応用することができる。「ミツバチを靴箱ほどの大きさの容器に入れて持ち運び、空港や路上での保安検査に使う。あるいは、爆弾処理ロボットの中にミツバチを入れておくことも可能だ。今回の研究を第一歩として、多くの命が救われるよう望んでいる」と、同氏は力を込める。
チームでは次の段階として、ミツバチを運ぶための容器の開発や、現場で作業に当たる警備要員らの訓練に取り組む構えだ。
★「月に願いを!」探査機にのせる一言募集 宇宙機構
来夏に打ち上げ予定の日本の月探査機セレーネに、名前とメッセージをのせませんか――。宇宙航空研究開発機構と日米両国の惑星協会が、「月に願いを!キャンペーン」と銘打ち、今月から世界で募集を始めた。100万人が目標だ。
応募はインターネットか往復はがきで。日本語なら名前は10文字、メッセージは20文字まで。アルファベットなら各20字、40字まで。締め切りは来年1月31日。
1文字が、1ミリの30分の1ほどの大きさの活字をアルミシートに刻み、探査機にはる。セレーネは月上空を1年周回して鉱物分布や地形、重力などを調べた後、月面に落下して使命を終える。
■ロシア元情報将校毒殺疑惑、「犯人を知っている」と元同僚
ロンドン(AP) ロシア情報機関、連邦保安局(FSB)の元将校アレクサンドル・リトビネンコ氏の毒殺疑惑について、同氏の元同僚が3日、「毒殺を首謀した犯人を知っている」と述べ、捜査当局に情報を提供したことを明らかにした。AP通信との独占インタビューで語った。
この人物は、FSB元将校のユーリ・シベッツ氏。滞在先のワシントンで電話インタビューに応じ、「これは国際テロだ。私が直接入手した情報を、ロンドン市警と米連邦捜査局(FBI)に伝えた」と述べたが、情報の詳細については「捜査を妨げる恐れがある」として、明言を避けた。
インタビューによると、同氏とリトビネンコ氏は02年、同じ事件の捜査を担当した際に知り合った。リトビネンコ氏が死亡した11月23日に、本人と面会したという。
ロンドン市警の当局者は匿名を条件に、シベッツ氏から事情を聴いたことを確認した。同当局者はまた、捜査チームが近日中にモスクワへ向かい、数人から事情聴取する予定だと述べた。
この中には、FSBの前身、旧ソ連国家保安委員会(KGB)の元職員、ルゴボイ氏も含まれているという。ルゴボイ氏は、リトビネンコ氏が倒れた11月1日に、同氏と会っていたことが分かっている。英紙の取材に対し、リトビネンコ氏の死因とされる放射性物質ポロニウム210が自身からも検出されたことを認めたうえで、「何者かの策略だ」と主張している。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612040001.html
(CNN)
■「イラク政策は失敗」とラムズフェルド長官 米紙
ワシントン──2日付米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、中間選挙での共和党敗北を受けて更迭が決まったラムズフェルド米国防長官がブッシュ米大統領に対し、イラク政策が効果を挙げていないとの見解を示すとともに、イラク駐留米軍の削減を含めた路線変更を提案していたと伝えた。
同紙によると、ラムズフェルド長官は選挙前日にあたる11月6日付のメモで、「わたしの見解では、(イラク政策を)大きく調整するべき時期だと思われる。米軍の現在の活動が、イラクで順調かつ迅速に機能していないことは明らかだ」と述べたとされる。これはブッシュ大統領が長官の更迭を発表した8日、イラク情勢について語った発言とほぼ一致している。
ラムズフェルド長官は、駐留米軍や基地の削減に加え、米軍の任務や目標の変更も進言しているが、提案内容に具体性はない。
米国防総省はメモが本物であることを認めたものの、それ以上のコメントを避けた。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612030013.html
(CNN)
■オーストラリアのコアラ生息地、森林火災で危機に
[キャンベラ 4日 ロイター] オーストラリアで発生している森林火災により、有名なコアラ生息地が危機にさらされている。専門家らが4日に語った。
2日以上にわたって燃え続けているピリガ自然保護区には、シドニーのタロンガ動物園から救助隊が派遣され、コアラの捜索活動などが行われている。
ただ同動物園の広報担当者は、ロイターに対し「コアラは機敏に逃げることができないので、多くが死んだものと思われる」と話している。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-04T140712Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238339-1.xml
(ロイター)
■チリのピノチェト元大統領、心臓発作で手術
[サンティアゴ(チリ) 3日 ロイター] チリの軍事独裁者だったピノチェト元大統領(91)が3日心臓発作を起こし、首都サンティアゴ市内の病院で緊急手術を受けた。
術後の元大統領の容体について、担当の医師は記者団に対し、一応は満足のいく状態であるものの極めて深刻だと語った。ただし、これ以上の手術は危険すぎるため現段階では検討していないという。
1973─90年の17年間にわたって軍事政権を率いた元大統領は、その間に多くの拷問や殺害に関与したとして相次いで起訴されている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-04T125234Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238324-1.xml
(ロイター)