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日付 |
2006年12月1日(金) |
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マヤ暦 |
KIN077 |
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赤色水晶的地球 |
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月齢 |
10 |
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NICT |
★スマトラ島北部でM6.6の地震、インドネシア
ジャカルタ――インドネシア気象地球物理庁は1日午前、同国西部、スマトラ島北部で推定でマグニチュード(M)6.6の強い地震があったと発表した。建物損壊や死傷者の報告は今のところないが、広範な地域が揺れ、住民がパニック状態になり逃げ惑ったという。
米地質調査所はM6.3としている。震源は北スマトラ州メダンの東南東約50キロとみられる。震源の深さは約215キロ。
★「人類は別の惑星に移住を」 ホーキング博士
ロンドン(ロイター) 英ケンブリッジ大のスティーブン・ホーキング博士(64)は30日、英BBCラジオとのインタビューで、人類の未来について語り、「滅亡を避けるためにはどこか別の惑星に移住しなければならない」と話した。博士はまた、自ら宇宙旅行に参加してみたいと述べ、新たな挑戦への意欲を示した。
ホーキング博士は世界的な理論物理学者で、一般向けの近著としては「ホーキング、宇宙のすべてを語る」がある。20代で筋萎縮性側索硬化症と診断され、車いすの生活に。40代で気管切開の手術を受けた後は、コンピューターによる合成音声で会話をしている。
このほど、英王立協会が優れた科学者に贈るコプリー賞の受賞を機に、インタビューに応じた。博士はこの中で、「人類は遅かれ早かれ、いん石の衝突や核戦争によって滅亡する可能性がある」と指摘。そのうえで「別の太陽系の惑星へ移動し、自立した生活を営むことができるようになれば、将来は安泰だ」と強調した。
そのためには高速の移動手段が必要になる。人類が生存可能な惑星に到達するのに、従来のロケット技術では5万年もかかってしまう。「SF映画には、一瞬のうちに目的地へ移動できる『ワープ』という方法が登場する。だが残念ながら、光を超える速さで移動することは、理論上不可能だ」と、博士は話す。「しかし、光速に近い速さを実現することなら可能だ。これが達成できれば、目的とする惑星に6年間で到着できる。移動する本人たちにとって、それほど長い時間ではないはずだ」という。
博士はまた、自身の将来について、「死ぬことを恐れてはいないが、死を急ぐつもりもない。次なる目標は宇宙へ行くことだ」と言明。「(民間宇宙旅行会社を設立した)リチャード・ブランソン(バージングループ会長)が、力を貸してくれるかもしれない」と語った。
★「アンティキテラの歯車」は技術史上の驚異、ネーチャー誌に論文が掲載
【テクノバーン】(2006/12/1 08:29)紀元前の古代ギリシャの沈没船から発見された「アンティキテラの歯車」と呼ばれる機械式の天球儀を最新の3次元X線カメラで分析した結果、その天球儀で使われた技術はその後、1000年間に渡って見出すことはできない、非常に高度な技術力で作られていることが判明した。
最新号のネーチャー誌に欧米の研究者による共同研究論文として掲載されたもの。
「アンティキテラの歯車」と呼ばれている天球儀は月を始めとする天体の動きを示す機械で、世界史上初の最初の機械式の計算機(コンピューター)とみられている。これまでの歴史学者の研究によるとこの機械は紀元前65年にロードス島から出航したローマ船に積まれていたもので、機械がそのものに関しては紀元前150~100年の間にギリシャ人(恐らくヒポクラテスの流れを組む天文学者)の手によって製作されたことまでは判明していた。
ネーチャー誌に掲載された論文によると3次元X線カメラで分析した結果、その構造を上回る技術で作られた機械は歴史上、その後1000年以上に渡って発見することはできないとしており、古代ギリシャのヘレニズム時代からギリシャ・ローマ時代にかけての技術は、その後世には引き継がれず、その後、1000年以上経過してから再び作られるようになった歯車を使った機械は、古代ギリシャ文明が発明した技術を受け継いだものではなく、まったく新たに発明し直されたものに違いないと論じている。
★犠牲者は388人か、台風21号被害 フィリピン
マニラ――フィリピンの赤十字は1日、同国を襲った台風21号(ドリアン)の洪水、土砂崩れ被害などで住民ら少なくとも388人が死亡した、と述べた。不明者は少なくとも75人。被災地は同国中部から北部の州で、救助隊が船で出発したが現場への接近が難航しているという。
多数の州で停電が発生、通信手段も断絶されている。一部地域は、首までの深さの洪水に遭っているという。アロヨ大統領は被災者救助のため国軍に出動を命じた。
アルバイ州レガスピ市などマヨン火山周辺では山腹で泥流が発生、周辺の村落へ流れ込んだ。同山は今年8月、活発な火山活動を示し、溶岩流などが起きていた。山腹に積もっていた岩などが大雨が流され、村落を襲っている。台風は同州を11月30日に通過、最大風速は約63メートルにも達したという。
■ガイダル元ロシア第一副首相の体調急変、不明な物質が原因の可能性
[モスクワ 30日 ロイター] ロシアのガイダル元第一副首相(50)が訪問先のアイルランドで突然倒れた問題で、元副首相のスポークスマンは30日、ロシアの医師団は原因について自然界の要因を特定できていないと述べた。
同スポークスマンはロイターに「医師団からの情報では、現時点では中毒症状を引き起こす自然界の要因が特定できていない。これまでのところ、原因は不明な物質で、自然界の有害物質ではないと考えている。これが毒物だったかどうかを判断するには時期尚早だ」と語った。
元副首相の娘であるマリア・ガイダル氏はラジオで、元副首相の容体はかなり改善したが、依然入院していると述べた。
元副首相は今週、著書のプロモーションのため訪れていたアイルランドで突然倒れ、同地の病院に収容された後、ロシアに帰国した。
アイルランド警察は、この問題について現在捜査を行っている。
これより先、ロンドンで死亡したロシア国家保安委員会(KGB)の元スパイ、アレクサンドル・リトビネンコ氏の体内から放射性物質が検出されたが、ロシア政府はリトビネンコ氏の死との関係を否定している。
元副首相の知人のチュバイス元第一副首相は、ガイダル元副首相が毒を盛られた可能性もあると述べたが、誰によるものかについては触れなかった。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-01T170932Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238163-1.xml
(ロイター)
■スリランカの首相官邸付近で爆発、大統領兄弟の国防相が負傷
[コロンボ 1日 ロイター] スリランカの首都コロンボの首相官邸付近で1日、爆弾攻撃があり、ラジャパクサ大統領の兄弟であるゴタバヤ・ラジャパクサ国防相が負傷した。ロイター記者が目撃した。
同国防相は、1年前に就任して以来、反政府武装組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)に対し、強硬な姿勢をとっている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-01T160848Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238145-1.xml
(ロイター)
■北朝鮮核問題めぐる6カ国協議の再開、来年1月の可能性=韓国外交通商相
[ソウル 1日 ロイター] 北朝鮮の核問題解決に向けた6カ国協議は、来年1月まで再開されない可能性がある。韓国の聯合ニュースが1日、同国の宋旻淳・外交通商相の話として報じた。
それによると、同相は「北朝鮮は、北京で行っていた事務レベルでの協議を踏まえた状況を綿密に分析するため、より多くの時間を要する可能性がある」と指摘。「われわれは6カ国協議の12月再開に向け、懸命に努力するが、1月に持ち越される可能性がある」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-12-01T200426Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238185-1.xml&WTmodLoc=NewsArt-C1-ArticlePage1-2
(ロイター)