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| EIT171 | EIT195 |
| No Picture | No Picture |
| EIT284 | EIT304 |
| No Picture | No Picture |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年11月29日(水) |
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マヤ暦 |
KIN075 |
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青色惑星的鷲 |
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月齢 |
8 |
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NICT |
★ミツバチで爆弾探知 米研究所が「訓練」に成功
ミツバチを訓練し、行動の変化から爆弾を探知する技術を開発した、と米ロスアラモス国立研究所が28日までに発表した。TNT火薬、プラスチッ ク爆弾、高性能爆薬の過酸化アセトンのほか、ミサイルなどに使われる燃料(推進剤)の探知なども可能だ、としている。
ロイター通信によると、ミツバチに爆弾のにおいをかがせて、そのあとで砂糖水を与える訓練を繰り返した。すると、爆弾のにおいをかがせただけで、花の蜜を吸うための管状の口を伸ばすようになった。
同研究所によると、ミツバチを虫かごに入れて運べば、イラクで米軍を悩ませている仕掛け爆弾などを見つける「携帯爆弾探知機」として使えるという。
研究チームのティム・ハーマン主任研究員は「科学者はミツバチの驚異的な嗅覚(きゅうかく)にずっと驚かされ続けてきた。この能力を(爆弾探知に)利用できないかと考えた」と訓練を始めた経緯を説明している。
同研究所は第2次世界大戦中に原爆開発のために設立された。現在も米国の軍事研究の中核を担っている。
★インドネシア・モルッカ諸島でマグニチュード6.1の地震
[ジャカルタ 29日 ロイター] 米国地質調査所によると、インドネシアのモルッカ諸島付近で現地時間29日午前10時32分(日本時間同)にマグニチュード6.1の地震が発生した。同調査所がウェブサイトで明らかにした。
負傷者や被害についてこれまでに報告はなく、ハワイの太平洋津波警報センターは津波警報を発表していない。
■ロシア改革派の元第1副首相、体調「異変」で入院
ロンドン――英国のフィナンシャル・タイムズは29日、ロシアのプーチン大統領と距離を置くとされるエゴール・ガイダル元第1副首相(50)が11月24日、講演先のアイルランド・ダブリンで突如、体調を崩し、深刻な病状に陥っていたとの事実を明らかにした。
英国では、プーチン政権に批判的なロシア連邦保安局(FSB)の元大佐アレクサンドル・リトビネンコ氏(43)の不審死で体内から放射性物質ポロニウム210が検出され、ロシア当局の「毒殺説」が取りざたされている。
元第1副首相と元大佐の死亡の関連性は不明。元第1副首相は入院しているモスクワの病院から同紙との電話取材に応じ、ダブリンでの病状について「一時は生命に危険があったものの、数時間後に容体が安定した」と述べた。
体調を急に崩した原因は分からず、診断した医者も説明に窮しているという。ダブリンのホテルで軽い朝食を取った後の急変で、いまだに手足がろくに動かず、体を横たえる安静状態が続いているという。
ダブリンの会議の当事者は、元第1副首相が倒れた時の様子を証言し、ガイダル氏は血が混じった吐瀉(としゃ)物を出し、鼻から約35分間、血を流していたとしている。アイルランドの病院で手当てを受けた翌日にモスクワへ戻ったという。
フィナンシャル・タイムズ紙によると、ガイダル氏は自らの異変に毒物が関係しているかどうかにコメントを避けている。
同氏はエリツィン元大統領時代、経済財政相を兼務、市場経済主義に沿う改革路線を推進したが、抵抗勢力の反発で解任されている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200611290029.html
(CNN)