[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| EIT171 | EIT195 |
| No Picture | No Picture |
| EIT284 | EIT304 |
| No Picture | No Picture |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
|
日付 |
2006年11月30日(木) |
|
|
マヤ暦 |
KIN076 |
|
|
黄色解放的戦士 |
||
|
月齢 |
9 |
|
|
NICT |
★BA機から放射性物質 ロシア元情報将校変死と関連か
ロンドン──ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は11月29日、ロシア連邦保安局(FSB)の元大佐アレクサンドル・リトビネンコ氏(43)が変死した事件の捜査で、モスクワ便の運航に使用されたBA機2機から、放射性物質の痕跡が検出されたと発表した。
BAによると、同社は28日夜に英政府の指示で捜査を受け入れた。ヒースロー空港で行われた捜査では、同社のボーイング767型旅客機2機で放射性物質の痕跡が確認された。ロシアの首都モスクワでも3機目の捜査が予定されている。放射性物質が、リトビネンコ氏の尿から検出されたポロニウム210かは不明。
捜査当局はリトビネンコ氏が11月1日に体調を崩す前、同氏や同氏と接触した人々が訪れた場所を調査している。同氏は生前、ロシアの知人らがモスクワからロンドンに渡航してきたことを明らかにしていた。
BAは公衆衛生面の危険性は低いとしているが、10月25日以降に3機に搭乗した合計3万3000人余りに対し、保健省が設けた特別窓口への連絡を呼びかけている。3機はバルセロナやフランクフルト、アテネなど欧州各地を結ぶ合計221便に使用され、運航には乗員・空港職員300人近くが関与した。BAは該当する航空便を自社のウェブサイトで公表している。
保健省の窓口にはこれまでに約1300人から電話があり、68人が検査を受けた。21人については念のため、特別診療所での検査が実施された。
★韓国初の宇宙飛行士が近く誕生、来年にもロシアのロケットで宇宙へ
【テクノバーン】(2006/11/30 15:16)ロシア宇宙局は29日、来年打ち上げ予定のロケットに韓国人の宇宙飛行士が乗り組む予定であることを公表した。正式決定は来月7日に予定されているロシアと韓国との契約後に発表される。
韓国人宇宙飛行士はロシアのソユーズロケットに乗り込んで打ち上げられた後、国際宇宙ステーションで10日間滞在、その後、帰還するロシア宇宙局が主催している民間人向け宇宙観光旅行に参加するものとなりそうだ。
韓国大統領府では現在、新しくスタートした韓国初の宇宙飛行士計画のために候補者を選定中で、合計36000名の候補者の中から正副2名の宇宙飛行士が選ばれる予定となっている。
正式選ばれた2名の宇宙飛行士は来年早々にもロシアに派遣されて宇宙飛行士としての訓練を行う予定だ。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611301516
(テクノバーン)
★もうパイロットは必要ありません、英国防省が一般旅客機の完全無人飛行実験に成功
【テクノバーン】(2006/11/30 14:33)近い将来にはパイロットは失業してしまうかもしれない。そんな予想を現実にする実験が先月30日、英国防省の主導により南西イングランドで行われた。
英国防省は国内線用の中距離旅客機としては一般的なブリティッシュ・エアクラフト社製のBAC 1-11型旅客機(乗員は約100名)に英国防省が開発を行った無人制御インターフェースシステム(UAVCCI)を搭載して、約2時間に渡る飛行をパイロット無しで無事に終えることができた。
最新の旅客機はオートパイロットの機能が向上してきているが、今回、実験で使われたBAC 1-11型旅客機は1960年代に作られた旧型の旅客機となる。あえてシステムのコンピューター化が行われていない旧式の機体を使うことでUAVCCIの実用性の度合いを見極めようとしたのが今回の実験の目的となる。
パイロットなしで民間旅客機を飛行させることは英国の法律では禁止されているため実際には、操縦席の後ろの旅客席にパイロットがスタンバイした状態での無人制御実験となったが、パイロットが操縦することが前提に作られている1960年代の古い機体をUAVCCIは離陸、飛行、着陸まで完全に制御することに成功した。
今回、旅客機の制御に使われたUAVCCIは、飛行ルートや高度、速度を指定する指定するだけで旅客機を無人で制御することができるように作られており、英国防省では今回テストが成功したこのUAVCCIを軍用機に搭載することで、現在、利用されている普通の有人用軍用機の無人化に着手したい意向だ。
英国防省は今回の実験を踏まえて、来年3月には有人のトルネード戦闘機と無人のBAC 1-11型旅客機の編隊飛行などの実験を予定している。一連の実験が成功すれば、UAVCCIを一般の有人用軍用機に搭載することで2015年までにNATOの全軍用機の3分1は無人で運用したいと述べている。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611301433
(テクノバーン)
★「苦痛光線」の開発が終了、米国内の原発などでの警備用に利用へ
【テクノバーン】(2006/11/30 11:22)米空軍が中心となって開発が進められてきた「苦痛光線(Pain Ray)」と呼ばれる非殺傷目的兵器の開発がほぼ終了して製品版が完成。早々にも米国内の重要施設や原子力発電所などの施設の警備用に設置される可能性が高まってきた。
米空軍が開発した苦痛光線とは指向性パラボラアンテナで近辺に居る人間に対してマイクロウェーブ(電子レンジなどで使われている高周波電波)を照射するというものとなる。このマイクロウェーブの照射を受けた人間は電子レンジの中でチンされた状態と同じとなり、皮膚の上層部分の水分が沸騰し米軍の資料で用いられている表現だと「intolerable pain(耐え難い苦痛)」や「hurts like hell(地獄の苦しみ)」を味わうこととなり、その場から立ち去さざるを得なくなるという。
この兵器、当初はイラクなどでの暴徒鎮圧用に開発されたものとなるが、その後、世論を中心に兵器の残酷性を指摘する声が強まり、イラクで一般大衆を対象にして使うことは控えられることとなった。
その結果持ち上がった用途が国内の重要施設での治安維持用だ。ちょうど、監視用のビデオカメラのような筐体の中に小型の苦痛光線照射装置を備え付け、不審者が現れれば苦痛光線でたちどころに撃退するという目論見のようだ。
その内、日本などの原発施設でもこの装置がお目見えするかもしれない。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611301122
(テクノバーン)
★ロシアの元スパイを殺害した放射性物質、ネット通販で69ドルで販売中
【テクノバーン】(2006/11/30 11:20)ロシアの元スパイを殺害に利用されたと見られている放射能物質「ポロニウム210」がネット通販で69ドルで販売されていることが28日、米インフォーメーション・ウィーク誌の報道により明らかとなった。
ポロニウム210の通信販売を行っていたのは米国内で放射性物質や化学物質などの通信販売事業を手掛けているユナイテッド・ニュークリア・サイエンティフィック・サプライ(United Nuclear Scientific Supplies)社となる。ユナイテッド社によると、この物質は規制の対象ではなく誰でも購入することができるとしている。
ただし、ユナイテッド社によると通信販売で購入可能なポロニウム210は放射線の強さを示す数値は0.1マイクロキューリーしかなく強い放射性の強い物質ではないとも述べている。
サンフランシスコクロニクル紙の報道によるとユナイテッド社は20年前にボブ・レザー氏によって創業された会社でレザー氏はネバダの軍事秘密基地で宇宙人の宇宙船の調査を行っていた経験があると主張していたこともあるようだ。
米司法省は今年の4月、ユナイテッド社に対して爆発性のある化学物質の販売を停止するように命令を下していた。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611301120
(テクノバーン)
■ブッシュ米大統領、イラク駐留米軍を維持するとあらためて表明
[アンマン 30日 ロイター] ブッシュ米大統領は30日、米軍のイラク駐留について、「任務が完遂される」まで続行する方針をあらためて示した。
同大統領は、当地で行われたイラクのマリキ首相との記者会見で、イラク政府が要請する限り、イラク駐留米軍を維持すると表明した。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-30T194041Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238055-1.xml
(ロイター)
■シンガポール経済が急激に減速すれば銀行セクターに打撃=中銀
[シンガポール 30日 ロイター] シンガポール金融管理局(MAS、中央銀行)は30日、同国経済が予想以上のペースで減速した場合、銀行セクターは、借入需要の減退および借り手の債務返済能力低下で打撃を受ける可能性がある、との認識を示した。
MASは金融安定に関する半期報告で「今後、銀行セクターは困難に直面する可能性がある」と指摘。「特に、経済活動の予想以上に急激な減速が、借入需要の落ち込みと、借り手の債務返済能力低下を引き起こすことが考えられる」とした。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-30T151157Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238015-1.xml
(ロイター)
■イラクのマリキ首相は「強力な指導者」=ブッシュ米大統領
[アンマン 30日 ロイター] ブッシュ米大統領は30日、イラクのマリキ首相と会談後、共同記者会見を開き、同首相は「強力な指導者だ」と称賛したうえで、会談ではイラク治安部隊の訓練強化などについて協議したと発表した。
大統領はまた、マリキ首相が、イラクの分割はいかなる形であっても抗争を激化させるだけだと指摘したことを明らかにした。
前日には、マリキ首相の指導力を批判した米政府内部メモが原因でブッシュ大統領と同首相の首脳会談が延期されたとの見方が出ていた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-11-30T201608Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238059-1.xml
(ロイター)