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| EIT171 | EIT195 |
| No Picture | No Picture |
| EIT284 | EIT304 |
| No Picture | No Picture |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年12月8日(金) |
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マヤ暦 |
KIN084 |
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黄色律動的種 |
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月齢 |
17 |
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NICT |
★ロンドンの住宅地で竜巻、6人負傷
ロンドン(CNN) ロンドン北西部の住宅地で7日、竜巻が発生し、救急当局者によると、少なくとも6人が負傷した。
警察によると、竜巻の通報があったのは午前11時ごろ。風速は約67メートルに達したとみられる。男性1人が頭部に重症を負って病院へ運ばれたほか、5人が現場で手当てを受けた。
竜巻の通過で、住宅の屋根が飛ばされ、壁や木が倒れるなどの被害が出た。現場からの映像によれば、道路にはがれきが散乱し、崩れ落ちたれんがの下敷きとなった車もある。住民の1人は英BBCテレビに「竜巻の写真を撮ろうと思ったが、大量のがれきが降ってきて、家の窓は全部割れてしまった」と話した。一部の建物は倒壊の恐れがあり、住民数百人が避難している。
英国内では年間に30以上の竜巻が観測されるが、今回のような規模の被害が出ることはまれ。地元気象当局によれば、今秋は気温が平年より高かったため、竜巻が発生しやすい状態になったとみられる。
★米シャトル、悪天候で打ち上げ延期
米フロリダ州ケープカナベラル(AP) 米東部時間7日午後9時35分(日本時間8日午前11時35分)に予定されていた米スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げは、悪天候のため延期された。米航空宇宙局(NASA)は8日以降、天候の改善を待って再び打ち上げを試みるとしている。
管制室はカウントダウンが終わるまで天候の確認を続けたが、上空の雲が晴れず、打ち上げ後の観測や、緊急着陸が必要となった際の視界確保が困難になるとして、延期を決めた。
気象情報によれば、当地では今後風が強まる見通しだ。8日はさらに天候が悪化する可能性が高く、打ち上げが実行できる確率は10%前後。NASAの担当予報士は、「来週初めには風が収まり、湿度も下がってくる。最適の条件がそろうのは12日ごろになる」との見方を示す。
ただ、ディスカバリーの帰還が1月1日以降にずれ込むと、飛行中に年を越すことになるため、コンピューターのカレンダー設定を調整する必要が出てくる。フライトは12日間の計画となっていることから、NASAはこれまでに、遅くとも17日には打ち上げを完了したいとの意向を示している。
★エボラ出血熱で死んだゴリラは数千頭 アフリカ
ワシントン(AP) 02年から03年にかけてコンゴ共和国、ガボンなどアフリカ中部で流行したエボラ出血熱により、死んだゴリラは3500─5500頭に上るとの研究結果を、スペイン・バルセロナ大学の研究者らがこのほど発表した。
エボラ出血熱によるゴリラの大量死は、自然保護団体などがこれまでも指摘してきたが、具体的な数字が明らかになったのは初めて。研究チームは米科学誌サイエンスの最新号で、「商業目的の狩猟で数が減っていることを考え合わせると、ゴリラには急速な絶滅の危機が迫っている」と警告している。
研究チームは95年にこの地域でゴリラの研究を開始。01年までには、人間に慣れた143頭に対象を絞っていたが、02年のエボラ流行で、このうち130頭が死んだ。チームが次に研究対象とした95頭のグループも、03年にはエボラウイルスへの感染が相次ぎ、4頭を残してほぼ全滅したという。
これを機に、チームはゴリラにエボラ出血熱がまん延するパターンを研究。感染はゴリラ同士の間で、北から南へ向かって広がったことなどが明らかになった。チームによると、エボラ出血熱ではチンパンジーが大量死したことも分かっているが、合計数を推定するだけのデータは得られていないという。
★ノロウイルス猛威…感染性胃腸炎、25年間で最大流行
ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎が、過去25年で最大の流行となったことが8日、国立感染症研究所感染症情報センターの調査でわかった。
例年、12月末に流行のピークを迎えることから、重症化しやすいお年寄りや子供は一層の注意が必要だ。
同センターが全国約3000の小児科医療機関を対象に行っている定点調査によると、11月20~26日の週の1病院当たりの患者報告数は19・8人で、1981年7月の調査開始以来、最多だった昨年12月12~18日の17・4人を上回った。地域別では西日本が多い。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎の症状は下痢や嘔吐(おうと)、発熱など。通常は1~2日で治るが、お年寄りは重症化しやすい。感染経路としてはカキの生食によるケースが知られているが、最近目立つ老人施設や病院での集団感染は、感染した調理従事者が食品を扱ったり、患者の排せつ物などから人の手などを介して感染が広がった例が大半だ。このため厚労省では、食前やトイレ後の手洗い、汚物の適切な処理などを呼びかけている。
(2006年12月8日19時22分 読売新聞)
■変死のリトビネンコ氏と接触の男性、放射能被ばくで重体=通信社
[モスクワ 7日 ロイター] インタファクス通信が匿名の情報源を引用して伝えたところによると、変死したロシア連邦保安局(FSB)元中佐、アレクサンドル・リトビネンコ氏と接触したロシア人ビジネスマンのドミトリー・コフツン氏が、モスクワの病院に入院しており、放射能被ばくで重体になっているという。
コフツン氏とリトビネンコ氏は、リトビネンコ氏が重体に陥った11月1日にロンドンで接触している。
インタファクスは、コフツン氏について、リトビネンコ氏の変死事件を捜査している英国とロシアの捜査員の尋問をモスクワの病院で受けた後、昏睡状態に陥ったと伝えたが、これについては情報源は明らかにしていない。
ロシア検察当局のスポークスマンは、コフツン氏の容体については何の情報もないとしている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-08T135435Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238929-2.xml
(ロイター)
■北朝鮮、米国が韓国に核兵器を配備と確信=イタルタス通信
[モスクワ 7日 ロイター] ロシアのイタルタス通信が7日、北朝鮮関係筋の話として伝えたところによると、北朝鮮は、米国が韓国に核兵器を配備していると確信しており、その脅威が続く限りは核開発プログラムを停止しない意向を示した。
この関係筋はタス通信に「(北朝鮮は)南朝鮮に米国の核兵器があるということに実際何の疑いも持っていない」とし、「北朝鮮は防衛上の理由から核装備の強化を余儀なくされている」と語った。
その上で「米国の脅威が排除され、関連する保証がなされない限り、北朝鮮政府は外部からのいかなる圧力があっても防衛のための核の盾を保有する権利を放棄することには合意しない」と述べた。
一方、米国務省のマコーマック報道官はこの報道の内容を強く否定。「米国は朝鮮半島で核兵器を保有していないと断言している。核兵器でも通常兵器ででも朝鮮民主主義人民共和国を攻撃したり侵攻する意図は全くない」と述べた。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-08T112509Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238935-1.xml
(ロイター)