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| EIT284 | EIT304 |
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日付 |
2006年12月22日(金) |
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マヤ暦 |
KIN098 |
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白色共振的鏡 |
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月齢 |
1 |
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NICT |
★気象好転せず混乱続く、濃霧被害の英ヒースロー空港
ロンドン――濃霧による欠航が相次ぐ混乱に襲われているロンドン・ヒースロー空港での気象は22日も好転せず、同空港を運営する組織、BAAは前日と同様、350便程度の欠航が予想されると述べた。数千人の乗客が影響を受け、ブリティッシュ・エアウェイズはバスなどで英各地への振り替え輸送も余儀なくされている。
空港内で夜を明かす乗客もいる。通常の金曜日なら、ヒースロー空港の利用客は約19万人だが、22日には約15万人に減少。欠航となっているのは国内便、欧州の短距離便など。欠航は19日から出始めている。より多数の乗客を運ぶため、欧州線に大型機材を投入するなどの対抗策も講じている。
ヒースローは、世界でも最も多忙な空港とされているが、運用可能な滑走路が2本しかないことも欠航便を拡大させる一因となっている。
★米国牛肉からダイオキシン=韓国
【ソウル22日時事】韓国農林省は21日、今月1日に米国から輸入された牛肉から基準値を超えるダイオキシンが検出されたと発表した。骨の一部が発見されたため検疫不合格とした米国産牛肉10.2トンについて精密検査を行った結果、基準値の1グラム当たり5ピコグラムを超える6.26ピコグラムのダイオキシンが検出された。
★緊急地震速報、来秋にも一般提供=2月に最終報告書-気象庁
地震の大きな揺れが到達する前に予想震度などを知らせる緊急地震速報の本格運用に向けた検討会が22日、気象庁で開かれ、広く一般を対象とした情報提供を早ければ来秋にも始める方針を決めた。
当初、来春を目標としていたが、混乱なく利用してもらうため、来年2月に最終報告書をまとめた後、周知に6カ月程度の期間をかけるとしている。
★国史跡・琵琶湖疏水のトンネルに落書き 京都府警が捜査
国の史跡「琵琶湖疏水(そすい)」の一部をなす鉄道跡で、京都市東山区東小物座町の「蹴上(けあげ)インクライン」トンネル内に落書きが多数あることが22日、わかった。1890年に完成した風情あるれんが造り。京都市が20日、被害届を出し、東山署が器物損壊容疑で調べている。
落書きは18日午後2時ごろ、市の職員が巡回で見つけた。トンネルの出入り口など6カ所のれんが壁面に、スプレー式のペンキとみられる塗料で、人の顔や記号が書かれていた。11日午後3時ごろの巡回では異状はなかったという。
インクラインは疏水の船着き場から山腹へ舟を台車に乗せて運んだ傾斜鉄道。桜の名所で、トンネルは「ねじりまんぽ」と呼ばれて親しまれている。
★ノロウイルス猛威、69校で学校・学級閉鎖
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は学校でも猛威をふるい、各地で授業の休止を余儀なくされるケースが相次いでいる。
読売新聞が全国の都道府県教委を対象に調査したところ、流行が本格化した今年11月以降に学校閉鎖や学級閉鎖をした小中学校や高校は、少なくとも17都道府県の69校に上っている。感染力が強く急激に患者が増えるのがノロウイルスの特徴だけに、学校現場では「冬休みで流行が一段落してくれれば」と祈るような表情だ。
学校閉鎖に追い込まれたのは、北海道、秋田、福島、茨城、新潟、長野の6道県で計17校。内訳は小学12校、中学2校、高校2校、養護学校1校だった。学年閉鎖は5道府県で小学6校と高校1校。学級閉鎖は、12都道府県の小中45校に及んだ。
ただ、閉鎖の権限を持つ市町村教委から都道府県教委への報告義務はないため、都道府県教委が把握しているのは市町村が自発的に報告したケースなどで、実際の影響は、さらに大きいとみられる。
5校で学校、学年閉鎖があった新潟県で、最も発症者が多かった長岡市内の小学校(児童410人)の場合、11月30日に突然、児童72人が腹痛などで欠席。登校した児童も61人が腹痛を訴え、全体の3割に当たる児童に感染性胃腸炎の症状が出た。一部の児童からノロウイルスが検出されたが、同じ給食を使っている中学校では集団発生はなかったため、食中毒ではなく、何らかの形で児童から児童へ次々に感染が広まった可能性が高いという。
この小学校では翌1日から学校閉鎖し、5日から通常授業に戻ったが、18日まで新たな発症が続いた。同市教委の担当者は「11月29日までは、具合の悪そうな子はいなかっただけに、感染力に驚いた」と話す。
一方、秋田県大館市では学校給食による食中毒が発生。12月14日から市内の小中学校で欠席する児童・生徒が急増し、15日午後には8校が学校閉鎖した。同市教委によると、21日までに、児童・生徒と教職員443人が発症している。
大館保健所の調査で浮かび上がった原因はパン。各校共通のメニューで、パン製造業者の従業員からノロウイルスが検出された。子供がウイルスを持ち帰り、自宅で保護者や兄弟にうつす二次感染もあるという。
埼玉県では、11月中旬に、川越、上尾、本庄市の小学校3校で、相次いで学級閉鎖があった。同県教委は、児童の保健指導などを徹底するよう市町村教委に通知したが、その後も各地で感染が続いている。
文部科学省も今月15日、全国の都道府県教委などに、児童の手洗い励行など学校内の衛生管理を徹底するよう通知した。
(2006年12月22日3時6分 読売新聞)
★大阪の病院でノロウイルス集団感染?入院患者1人死亡
大阪市大正区の大阪府済生会泉尾病院で、16~100歳の入院患者71人と職員65人の計136人が下痢や嘔吐(おうと)など感染性胃腸炎の症状を訴え、患者の男性(51)が死亡していたことが22日、わかった。
患者8人からノロウイルスが検出されており、市保健所は集団感染とみて調べている。
市保健所などによると、11月1日に女性看護師が下痢の症状を訴えた後、感染が拡大。くも膜下出血で入院していた男性が嘔吐を繰り返し、12月4日に急性心不全で死亡した。
同病院が保健所に報告したのは今月14日で、「病院で対応できると判断し、拡大した。もっと早く保健所に相談すべきで、甘かった」としている。
(2006年12月22日23時34分 読売新聞)
■核兵器能力の向上図ると北朝鮮首席代表、核6者協議
北京――朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発をめぐる6者協議の北朝鮮首席代表、金桂冠外務次官は22日、協議終了後に会見し、核放棄の議論を進める前に、米国が打ち出した金融制裁の解除が必要との主張を改めて繰り返した。
AP通信によると、次官は「米国に解除を最初に求めた。その後に昨年9月の6者協議で約束した核放棄の話に入ることを促した」と述べた。米国の圧力政策の下で、主権を守る抑止力を放棄することがどうして出来ようかとも語った。
次官はまた、北朝鮮は今後、米の圧力を受け、核兵器の能力向上を図るだろうと述べた。
今回の6者協議は、次回会合の日程も決まらないまま22日閉会した。金融制裁解除を前面に出し、核協議に本格的に踏み込まなかった北朝鮮の姿勢が主因で、成果なく終わった協議の存在意義を問う声も出てきそうだ。協議の招集は、北朝鮮が今年10月に強行した核実験後、初めてだった。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612220032.html
(CNN)
■6カ国協議が合意なく終了、新たな日程も設定されず
[北京 22日 ロイター] インタファクス通信がロシア代表団に近い筋の話として伝えたところによると、北朝鮮核問題をめぐり当地で1週間にわたって開かれていた6カ国協議は5日目の22日、合意を得られないまま終了した。同通信は協議が「具体的な成果なく」終了したと報じた。
また韓国の聯合ニュースは協議関係者の話として、協議は休会となり、再開の日程は決まっていないと伝えた。
協議で首席代表らは、北朝鮮に対する支援などの見返りに核放棄を求めた2005年9月の共同声明履行に焦点が合わせられることを期待していたが、北朝鮮は最後まで米国の金融制裁解除が先決と主張した。
米国首席代表のヒル国務次官補は「われわれの目標は非核化だ。非核化目標について北朝鮮はある程度の真剣さを示す必要がある」と語った。
6カ国協議には北朝鮮、韓国、米国、中国、日本、ロシアの代表が出席した。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-12-22T212051Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-240768-2.xml&archived=False
(ロイター)
■米国のミサイル防衛構想が大ピンチ、数千億円を投じて開発したレーダーが動きません
【テクノバーン】(2006/12/22 16:57)米国が弾道ミサイル防衛システムの要として開発を進めてきた海上X波レーダー基地(SBX: Sea Based X-Band Rader)に思わぬ障害が持ち上がり、運用に入ることができない状態が続いているという。
このレーダー基地はテキサス州で開発が進められた後、ハワイでの最終儀装作業を行い、現在はアラスカ州アダック沖(ベーリング海)で米国に向けて飛来する弾道ミサイルの警戒任務にあたる予定となっている。とこ ろが、全てが完成してアラスカまで運ぶ段階になって問題が起こってしまった。
いったいどういった問題が発生したのだろうか?
このSBXは全長117メートル、幅72メートル、高さ84メートルにも及び、重量は5万トンにも及ぶ。デッキはフットボール場よりも一回り広いサイズをもっている。巨大さから運用にあたっては75名もの作業員が常時、乗船して運用監理やメインテナンスを行う必要がある。
当然、その75名分の食料や水などの補給が必要となる。また、船体の維持のためには約600万ガロンものディーゼルエンジン用の燃料も必要となる。
補給物資や人員は専用の補給船「DOVE」からクレーンを使って吊り上げることが予定されていたが、現地は夏の一時期を除いて1年中時化(しけ)が続くアラスカのベーリング海となる。アラスカまで曳航する段になって初めて、現地の沿岸警備隊からSBXの停泊予定水域は常時9メートル前後の荒波が押し寄せてくる状態が続いており、危険だとする警告が寄せられきたのだ。
SBXにはヘリポートもあるが、ヘリコプターでの輸送能力には限界がある上、そもそもヘリコプターは悪天候では飛行できない。
現地の沿岸警備隊からはまた、こうした極端に悪天候の水域で、水上燃料補給を行った場合には燃料流出事故などが起きる可能性があることや、海域の特殊性から警備活動も容易ではないとする声も持ち上がるなど、全ての準備が整い、後はアラスカに曳航してテストを行うだけという段階になってから予定が滞ってしまっている。
現地で補給や警備を担当する沿岸警備隊からのこの警告に対して、ミサイル防衛局は対応に苦慮しているもようだ。アラスカは既に極寒の冬の季節に入っており、夏場に入るまではSBXのテストは延期にせざるを得ないのではないかといった見方もでてきている。
画像上はテクノバーンが入手した米沿岸警備隊第17管区司令官が3月13日付けで米国防総省ミサイル防衛局副長官に宛てて送った内部文書のコピー。沿岸警備隊の司令官は「ベーリング海で運用を行うことは非常に危険が伴う。過去2ヶ月だけでも風速80ノット(約40m)、最大風速120ノット(約61m)の暴風雨が2回も押し寄せている。SBX-1の停泊予定水域の波の高さは30フィート(約9m)に及び、温暖な時期には濃霧が覆う。この過酷な地域で運用することを考えるのであれば安全性を最重点課題に置くことを強く要望する」との認識を記した上で、「最悪のシナリオを想定して暴風雨からの避難計画や補給時の燃料流出事故などに対する対応計画を講じる必要がある」との意見が述べられている。この文書に対してミサイル防衛局副長官は安全性には問題はないとした上で3月23-25日の間にミサイル防衛局と沿岸警備隊との間でビデオ会議を執り行なうことを提案している。3月23-25日に行われたであろうビデオ会議の結果に関しては公表されていない。
SBXに用いられたフローティング・プラットホームはロシアのウィボルク造船会社が北海油田の掘削用にノルウェイの造船会社モス・マリタイム社向けに製造販売したものが使われている。北海の場合はベーリング海程、波は荒くなく、北海で運用する分においては補給船を使った燃料の輸送でも問題はない。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612221657
(テクノバーン)