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 主にニュース記事を扱うブログですが、普通のニュースサイトとは異なり過去のライブラリを作っている要素があります。太陽活動、天体配置、マヤ暦などのデータも掲載し自然災害や情勢の変化の分析の活用に威力を発揮します。まったく違った視点でニュースを見てみるのはいかがでしょうか。
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日付

2006年12月24日(日)

 

マヤ暦

KIN100

 
 

黄色太陽的太陽 

 

月齢

3 

 

NICT

2006/12/24 11:40 

 

★豚を大量処分、鳥インフルエンザ対策と関係か 韓国
 ソウル──韓国当局は24日、首都ソウル南方90キロの忠清南道牙山にある養豚場で飼育されていた豚4200頭近くを処分した。同道関係者が明らかにした。
 同道では先週、ここ1カ月近くで4例目となる鳥インフルエンザの感染が確認された。関係者は農林省から、鳥インフルエンザの感染が判明した地点から500メートル以内で飼育されている豚を処分するよう指示されたと説明した。
 同省当局者のコメントは今のところ得られていないが、聯合ニュースによると、豚は呼吸器系の病気に弱く、ウイルスを拡散する恐れがあるという。
 韓国当局は先月、全羅北道益山で鳥インフルエンザの1例目と2例目が確認された際に、感染地点から3キロ以内で豚や犬、14種類の動物を処分。23日には最新の感染地点付近で飼育されていた鶏2000羽近くを処分した。処分された家きん類の数は2万5000羽に膨らみ、先月からの累計は110万羽を上回っている。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200612240013.html
(CNN)

★巨大銀河の赤ちゃん確認 形成、最近まで続いてた?
 巨大銀河の形成が既に終わったと考えられていた約88億年前の宇宙空間にも、急激に成長する巨大銀河の「赤ちゃん」があったことを、国立天文台や東大などの研究グループが電波望遠鏡を使った観測で突き止め、25日付で発表した。
 同天文台の伊王野大介研究員(電波天文学)は「巨大銀河の形成は比較的最近まで続いていた可能性がある。銀河の誕生や成長は横並びではなかったのではないか」と話している。
 この銀河は、うしかい座の方向に地球から約88億光年離れた「MIPS-J1428」。
 グループは、長野県の国立天文台野辺山宇宙電波観測所にある電波望遠鏡計7台をつなげ、微弱な電波の観測能力を高めた電波干渉計を使ってこの銀河を観測。その結果、星の材料になる水素などの分子ガスを、地球が属する銀河系の約30倍も含んでおり、活発に星を生み出していることが分かった。
 巨大銀河の赤ちゃんが、約130億-100億年前の宇宙に存在していたことは確認されていた。宇宙全体での星の形成は約100億年前が最盛期とされており、巨大銀河もそのころまでに形作られたとの説がこれまで有力だった。
(共同通信)

■イラン核問題の制裁決議採択 国連安保理
 国連本部――イランの核開発問題で、国連安全保障理事会は23日、会合を開き、警告を無視してウラン濃縮などを続行する同国に対し核関連活動の停止を求める制裁決議最終案を全会一致で採択した。
 核関連物質の売却禁止などが盛り込まれており、イラン核問題が2002年に表面化した後、国連での制裁決議はl今回が初めて。安保理には今年2月に付託されていた。
 イラン政府は直ちに声明を発表し、制裁決議を拒否するとともに、核開発を継続するとの強硬姿勢を明言した。また、イランのザリフ国連大使は、核兵器反対を表明するとともに、同国の核関連施設が国連の安全基準に沿っていると発言。ザリフ大使はさらに、イスラエルの核保有疑惑とイランの核開発が無関係であることを強調し、決議採択を推進する一方でイスラエルの核保有には目をつぶる米国などの姿勢を批判した。
 決議案は、非軍事の経済制裁を規定した国連憲章7章41条に基づき、ウラン濃縮やミサイル開発に使用し得る物資の移転などを禁じている。また、核開発に関与する企業、団体ら11組織、個人のリストを作成、海外の資産凍結を各国に義務付けている。
 決議にイランが従わなかった場合、安保理は追加の制裁措置を講じることになる。
 英仏独は当初、決議案に核開発に関与するイラン人の渡航禁止も挿入したが、ロシアの反対で削除された。代わりに、国連加盟国に対し、これらの人物の出入りへの警戒を求める表現を入れた。対象の人物として12人が指定されている。これらの人物が入国した場合、安保理の制裁監視委員会への報告を求めた。
 決議案はまた、国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長に今後60日間以内に、イランの順守状況を報告することを要請。濃縮や再処理停止などの決議に応じたことが分かれば、制裁は解除されるともしている。
 バーンズ米大統領報道官によると、ロシアのプーチン大統領は国連安保理での採決前、ブッシュ米大統領に電話し、決議の必要性に同意する意向を伝えていた。ロシアのチュルキン国連大使は、IAEAがイランに求めた対応策に照準を絞った内容であるとの理由から同国政府が制裁に賛成したことを明らかにする一方、協議再開を目標とする必要性を強調した。
 また、中国の王光亜国連大使は「制裁は終わりではなく、イランに協議再開を運河ガスための手段」と指摘し、一層の外交努力を求める姿勢を示した。ウルフ米国連次席大使は、イランが核兵器開発能力を追及していくことは、イランの安全保障を高めないと警告した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612230022.html
(CNN)

■イラン大統領「国連は制裁決議を後悔する」
 テヘラン──イランのアフマディネジャド大統領は24日、国連安全保障理事会が同国の核関連活動の停止を求めて採択した制裁決議を受け入れない姿勢を示し、国連が近く制裁決議を後悔するだろうとコメントした。
 国営イラン通信(IRNA)によると、同大統領は当地の元米大使館でイラン・イラク戦争(1980─88年)に従軍した退役軍人らに対し、引き続きウラン濃縮を推進する方針を明言した。
 大統領はまた、西側諸国が制裁決議によってイランとの関係を修復する機会を失ったと述べ、「(制裁決議で)イランを傷つけることはできない」と強気の姿勢を示した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612240019.html
(CNN)

■北朝鮮は「戦争を恐れていない」=KCNA
2006122401.jpg [ソウル 23日 ロイター] 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は23日、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議のこう着状態を招いたとして米国を非難するとともに、同国は戦争を恐れてはいないなどと報じた。
 同国と韓国、中国、日本、ロシア、米国の6カ国が参加して行った5日間の協議は、次回の日程さえ合意しないまま22日に閉会した。
 KCNAは金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官の話として、北朝鮮に核開発の凍結と核関連施設への査察受け入れを求めた米国の圧力を「北朝鮮は断固として拒否した」としている。
 また別の報道でKCNAは「制裁や圧力といった手段は北朝鮮には決して効かない」と主張。「北朝鮮の軍隊は平和を望むが戦争を恐れてはいない。北朝鮮の主権と尊厳を少しでも侵すいかなる者も許さない」としている。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2006-12-24T162732Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-240820-1.xml
(ロイター)

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