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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年12月26日(火) |
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マヤ暦 |
KIN102 |
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白色解放的風 |
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月齢 |
5 |
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NICT |
★ホワイトカラー残業代廃止制など提言=規制改革会議が最終答申
政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)は25日の会合で、労働や教育など11分野の規制改革を盛り込んだ最終答申を決定し、安倍晋三首相に提出した。ホワイトカラーの一部を残業代の支払い対象から外す新労働時間制度「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入や、外国人研修生らの地位安定化などを求めている。政府は26日の閣議で、答申を最大限尊重する方針を決定する。
首相は、草刈議長に対し、「しっかり受け止めてやりましょう」と表明。政府は26日の閣議で、答申を最大限尊重する方針を決定する。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2006122500504
(時事通信)
★イワトビペンギンの個体数が激減、原因は気候変動か
オスロ──南大西洋アルゼンチン沖の英領フォークランド諸島(アルゼンチン名マルビナス諸島)に生息するイワトビペンギンの個体数が、過去5年間で30%減少した。英国王立鳥類保護協会(RSPB)などの調査によって判明したもので、減少の原因は明らかになっていないが、研究者は気候変動が関係している可能性が高いとしている
RSPBによると、2000年には29万8496だったイワトビペンギンのつがい数が、2005─06年の調査時には21万418と、3割減少。1932年の調査時には150万以上のつがいが報告されていることから、約70年で85%も減少していることになる。
一方、フォークランド諸島に生息する、イワトビペンギンとは別種のペンギンについては、イワトビペンギンのような個体数の激減は見られず、逆に2002─03年に藻類の汚染のために減った頃よりも、個体数が回復しているという。
RSPBの生物学者ジェフ・ヒルトン氏は、個体数の減少について、「何が問題なのか、はっきりわからない」とした上で、温暖化などの気候変動が原因ではないかと指摘。「フォークランド諸島におけるイワトビペンギンの減少は、南洋の生態系における大きな変化を示唆する」と述べている。
イワトビペンギンは、頭部に黄色の飾り羽があるのが特徴で、南太平洋に多く分布し、フォークランド諸島は主要な生息場所ととして知られる。地上では、歩かずにぴょんぴょんと飛び跳ねて移動することから、この名が付いた。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200612260029.html
(CNN)
★米国立大気研究センター、2040年には北極海の氷はほとんど消滅する
【テクノバーン】(2006/12/26 19:12)米国立大気研究センター(NCAR)は11日、2040年までに北極海の夏季の氷はほとんど消滅するという研究結果を発表した。
NCARは近年(特に昨年)、北極海の夏季の氷の厚さが非常に薄くなってきていることに着目。その上で、地球レベルでの温暖化の影響が北極海の夏季の氷の状態にどのように影響を与えるかをシミュレートするためにNCARが開発を行った気象モデルを使って独自の北極海の氷の状態を再現できるシミュレーターを開発。
シミュレーターを使った予測調査の結果、北極海の夏季(9月)の氷は今後10年ごとに2300~77000平方マイルづつ減少し、2040年にはグリーンランドとカナダの北側の沿岸沿いの一部に残った小さな氷を除くと、北極海の氷はほとんど消滅してしまうことが判った。
NCARでは北極海の氷が消滅してしまった場合、太陽光が氷に遮られることなしに直接、海面を照射させられることとなり、結果的に北極海の温度上昇を通じて、地球温暖化が更に促進することになるとして警告を発している。
この予測シミュレーションを行うにあたって、NCARはシミュレーションモデルの正当性を確認するために1979年から2005年までのシミュレーションを実施し、その結果が、現実とほぼ同じ結果になることを確認したとも述べている。
画像上は2040年9月の北極海の氷の分布図(白い部分が氷)。画像下は2000年の北極海の氷の分布図。見ての通り、2040年には2000年にはある氷のほとんどが消滅している。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612261912
(テクノバーン)
■15年までに「ゼロ」になる可能性と、イラン原油輸出収入
ワシントン――米誌、米国科学アカデミー紀要は25日、イランの原油輸出収入が減少の基調にあり、現在のペースが改善されなければ2015年までに全額が消える可能性があるとの論文を発表した。米ジョンズホプキンス大学の地理学者が寄稿した。
これによると、イランは現在、原油輸出で年間約500億ドル(約5兆9500億円)の外貨などを稼いでいる。年間の利益減少率は最大12%で推移しているという。新たな油田発掘などで外資の導入を嫌っていることや国内投資も遅滞していることなどが主因としている。管理体制のぜい弱さも一因としている。
何らかの対抗策を打ち出さなければ、今後5年以内に輸出量は半減になる可能性があるとしている。また国内では、ガソリンやガスが高額の補助金を得て、販売価格が安く設定されているのもエネルギー開発の推進に弊害となっている。
イランの原油生産量は現在、日量約370万バレル。石油輸出国機構(OPEC)の割当量より約30万バレル少ない水準。年間約55億ドル損している計算になる。イランの国家予算における原油輸出収益の割合は大きく、2004年には約65%となっている。
イランは核開発をめぐって欧米と対立、国連安保理は先に、ウラン濃縮続行などで制裁決議も採択した。同誌の地理学者は、原油輸出減などの現状を踏まえれば、核開発は民生利用と主張するイランの立場に一理あるかもしれないとも説明している。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200612260030.html
(CNN)
■テニスコート2面分、アンテナ展開成功 「きく8号」
宇宙航空研究開発機構は26日夜、H2Aロケットで18日に打ち上げた技術試験衛星「きく8号」の送信用大型アンテナの展開に成功した、と発表した。先に展開した受信用アンテナとともに、通信実験などに使う。
当初、25日夕に広げる予定だったが、打ち上げ時に折りたたまれたアンテナの振動を防ぐ金具が完全に開くのに時間がかかり、作業を1日ずらしていた。大きさは、受信用と合わせるとテニスコート2面分で、世界最大級とされる。
(朝日新聞)
■玄海原発2号機で放射性物質漏れ、燃料棒に微小な穴
佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所2号機(加圧水型軽水炉、出力55万9000キロ・ワット)で今月、放射性物質の漏えいが確認され、九電は26日、燃料棒にピンホールと呼ばれる微小な穴が開いていたことが原因と発表した。
周辺環境に放射能の影響はないとしている。
(2006年12月26日22時52分 読売新聞)
■防衛省、1月9日の発足決定
政府は26日の閣議で、先の国会で成立した防衛庁の省昇格関連法の施行期日を来年1月9日と定める政令を決定した。
同日付で防衛省が発足する。
(2006年12月26日12時12分 読売新聞)