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| EIT171 | EIT195 |
| EIT284 | EIT304 |
| LASCO C2 | LASCO C3 |
| MDI IGR | MDI MAG |
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日付 |
2006年12月23日(土) |
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マヤ暦 |
KIN099 |
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青色銀河的嵐 |
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月齢 |
2 |
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NICT |
★23日朝に天候回復か、正常運航を期待 濃霧の英空港
ロンドン(CNN) 濃霧に襲われ、ロンドン・ヒースロー空港などで相次ぐ多数の欠航で、英国の気象予報当局は22日、天候は23日朝から回復する見込みだと発表した。全面的な好転は予想されていないが、フライトに必要不可欠な視界が相当、改善されると予報した。
欠航は19日から目立ち始め、クリスマス休暇の乗客らが多数影響を受けた。最大手、英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は長距離線の就航はほぼ確保しているが、国内線、欧州短距離線で多数のフライトを中止。国内線では、バスの振り替え輸送などの便宜を図ってきた。
BAは国内線を23日にほぼ全面就航させる計画。22日の欠航便は約350便となっている。クリスマスを控えた週末には、余分な職員も総動員し、目的地に急ぐ乗客の利便を図る。また、空港内での寝泊まりを余儀なくされていた乗客を輸送するため、欧州短距離線では大型機材を投入、搭乗待機組の解消を図る。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612230010.html
(CNN)
★ディスカバリーが帰還、ISSで電力供給の整備作業
フロリダ州ケネディ宇宙センター(CNN) 12月9日に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)の建設作業に当たっていたマーク・ポランスキー船長ら7人を乗せた米スペースシャトル「ディスカバリー」が米東部時間22日午後5時32分(日本時間23日午前7時32分)、ケネディ宇宙センターに無事、着陸した。
電力供給能力を拡大するための太陽電池パネルの折りたたみ作業では、予想外に手間取り、船外活動を当初予定より1回多い4回実施し、電気配線のつなぎ替えに成功した。
来年秋から建設予定の欧州実験棟「コロンバス」、日本の実験棟「きぼう」への電力供給の基盤が出来たことになる。米航空宇宙局(NASA)はISSを10年に最終完成させる計画で、シャトル飛行をあと13回予定している。次回は来年3月の見込み。
ディスカバリーの着陸は、悪天候で1回目が見送られ、地球をさらに周回、2回目で成功した。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200612230004.html
(CNN)
★北朝鮮、来年は食糧100万トン不足=WFP
【ジュネーブ22日時事】世界食糧計画(WFP)のスポークスマンは22日の記者会見で、北朝鮮の食糧事情に関して、「全人口の約3分の1が十分な食糧を得ていない」と語り、強い懸念を示した。また、2007年は100万トンの食糧不足になると予想し、北朝鮮への食糧援助の必要性を国際社会に訴えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2006122300015
(時事通信)
★小学生53人が感染=ノロウイルス検出-秋田
秋田市保健所は23日、同市立外旭川小学校の児童53人が、吐き気、腹痛などの症状を訴え、検査した3人全員からノロウイルスが検出されたと発表した。いずれも軽症で快方に向かっている。同保健所はノロウイルスの集団感染とみている。
同保健所によると、20日以降、4年生の児童を中心に症状を訴える児童が続出。学年に偏りが見られることから、給食などによる集団食中毒の可能性は低いとしている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006122300142
(時事通信)
■駐留米兵の死亡者、3千人の大台に迫る イラク
バグダッド――イラク駐留米軍は22日、米兵士5人が作戦従事中などに同日まで死亡、2003年3月のイラク軍事作戦の開始以降、米兵の犠牲者数が2960人に達した、と述べた。3000人の大台に迫っている。
12月の死者数は少なくとも71人となっている。駐留米軍の規模は13万─14万人。死亡した5人のうち4人は、イスラム教スンニ派の武装勢力の活動が活発なアンバル州での交戦で死亡。残り1人は首都バグダッドで警戒中、機関銃などの攻撃で死亡した。
イラク戦争に対する米国民の支持は後退しており、先の中間選挙での敗北など受け、ブッシュ政権は新たなイラク戦略を模索している。来年1月に発表予定だが、ブッシュ氏は短期間の兵力増強も示唆している。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200612230019.html
(CNN)
■1カ月内の米軍、基地撤収を要求 イラクのイスラム組織
バグダッド――イラク・アルカイダ機構など同国のテロ組織が結集したとされる組織の指導者を名乗る人物が22日、イスラム系ウェブサイトに音声テープを掲載し、駐留米軍の1カ月内の撤収、武器、軍基地の引き渡しを要求した。今後2週間内の回答を求めている。
AP通信によると、「イラク・イスラム国家」の指導者、アブオマル・バグダディ師を名乗る人物で、要求に応じれば、撤収の間、攻撃しないとも宣言している。同組織は今年10月に結成とされる。イスラム教スンニ派の武装組織が関係しているとみられる。
米中央情報局(CIA)がテープの人物の信ぴょう性などを調べている。
テープはまた、フセイン旧政権時代の軍人らに対し、給与、住居の提供と交換に、イスラム国家の軍隊に加入するよう促している。さらに、サウジアラビア政府を通じて、米国が同組織との交渉を図ったと主張。米国の衰勢を意味するものと語り、この接触を退けたとしている。
国際テロ組織アルカイダの最高幹部、ザワヒリ容疑者は最近、中東の衛星テレビを通じてビデオを発表したが、この中で、「イラク・イスラム国家」の設立を祝っている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612230005.html
(CNN)